バンダ VANDA アスコセンダ 洋らん バンダ 
        ★日本の環境で育て易い品種を充分確認し、販売しております。
      ★国内発送の安全で安心出来る品質重視のバンダをお求め下さい。



★バンダは洋ランの入門品種です★

毎日の水遣りと・毎週の液肥遣りで大丈夫です。
大変な植え替えはいりません!  根腐れはしません!
但し、消毒は忘れずにしましょうね!
  (出来るだけ2〜4種類の消毒剤を交互に使用)
日本ではタイで開花したものと同じ大きさには成りません

バンダ自生地は熱帯の低地高温種とヒマラヤ、ミャンマーなどの高地低温種とがあります。市販されているバンダ・アスコセンダは高地産の交配種が多く、赤系、ピンク系、ブルー系、白、イエローなど花色が大変バラエティーです。

      

熱帯の環境は1年が雨季と乾季に分かれており、雨季は春・夏に相当、毎日午後に激しいスコールがあり、バンダの根に多くの水が貯えられます。乾季は秋〜冬に相当、雨は少ないが午後から深い霧に包まれるため水分補給が出来ます。時には5℃近く迄気温が低下しますが、この気温の低下で花芽が分化し、春に開花があります。しかし、長期間の乾燥には耐えられないです。

      

冬季、カトレア等と同様に水分を控えめにしますと、3月頃下葉が黄変して落葉しはじめます。これは寒さで落葉したのではなく、充分な水分を与えなかったため、水不足で葉面からの水分蒸発を抑えようと、下葉を落葉させるのです。こうなると根が衰弱し、水の貯えができず、どんどん悪化して株が枯れてしまうこととなりますので、冬でも充分な水分(ぬるま湯)を与えてください。一般的には下葉のあるもの(下葉の近くに根のあるもの)が元気な株で、下葉なし株を安いからと言って買わない方が良いでしょう!

      

元気良く育てるにはとにかく水を与えることで、成育が盛んになると当然肥料も必要となります。即ち、水と肥料を年中与えると良く成長し、毎年の開花も充分可能です。根に水を貯えさせたら、根を乾かせましょう。但し、強風は良くないです。雨は大好きですので、充分に当ててください。梅雨の長雨は良くないですが途中乾燥が必要です。葉焼けの原因となる直射日光は避け、50〜60%遮光してください。(開花時直接の雨はダメですが、つぼみの時は少し良いです)
★特に夏場の管理が一年を左右いたします(具体的にはメールで!)

有限会社 B・H・B